既卒者が就職するためのポイント

既卒者でも就職活動をしていくために大切なこと

 高校や大学を既卒の方が就職・転職先を探すことは一見大変そうに見えますが、実はそれほど悲観する必要はありません。既卒でも就職活動はできます。方法としては、例えば大学卒業時に就職先が決まっていない場合、卒業したらすぐにハローワークへ登録してください。そうすることでハローワークカードが発行されますので、自分が既卒であることを窓口で伝えましょう。現代はまだまだ若者に大してチャンスがある時代ですので、就職先も多く探せます。

 

 さらに、ジョブカフェの利用もおすすめします。ジョブカフェとは求人誌や求人情報をチェックしながらお茶やコーヒーが飲める施設であり、常に情報を探せます。また、エージェントと面談したり求人に関して悩みがある場合は相談に乗ってくれたりもするので、公的機関が頼りなく思える場合には、こういった民間の就職支援サービスをどんどん利用してみましょう。幸い、ジョブカフェの利用年齢は35歳未満までなので、若年者の失業者に大しては優しい制度と言えます。

 

 さらには、リクナビネクストやエンジャパン、デューダ、マイナビといった就職支援サイトにも登録しておきましょう。既卒であることを明記しておけば、年齢にもよりますが、若ければ若いほど、企業からのオファーも来やすくなります。ハローワーク、民間就職支援会社、就職サイトの活用と3本柱で活動を進めて行けば、既卒者でも計画的に就職活動が進めていくことが可能となります。

 

 時には息抜きも必要ですから、こういった活動の合間を縫って、イベントや遊びにも参加しましょう。アルバイトをして人脈を作るのも良いでしょう。人脈を作るということは、あなたの人間性を知ってくれている人を増やすということにも繋がりますから、日常生活の色々なことを就職に繋げていけるように努力しましょう。